
- OVERVIEW/会社概要
- PHILOSOPHY/企業理念
- MESSAGE/総経理メッセージ
- BUSINESS DOMAIN/事業領域
- ORGANIZATION/組織図
- SKILL STRUCTURE/人材構成
- OFFICE LOCATIONS/会社環境
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NEC軟件系統科技(杭州)有限会社 は2004年8月18日に成立し、日本NECシステムテクノロジー株式会社と東忠グループの共同投資で(投資比:NECST90%,東忠10%)創建しました。中国の優秀な人材と共に優れたソフト製品を開発し、未来の中国市場を開拓すると企画しております。
会社名: NEC軟件系統科技(杭州)有限公司
英語名: NEC System Technologies (Hangzhou), Ltd.
所在地: 中国浙江省杭州市濱江区
資本金: 1億円(登録資本金)
業務内容: 1.コンピュータ、その他プラットフォームでのソフトウェア及び関連技術の研究と開発。
2.中国及び海外におけるコンピュータ、その他プラットフォームでのソフトウェアの研究 と、開発、促販宣伝活動、販売。
3.上記1と2条と関連する業務(アフターサービス含め)。
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会社紹介が見られる映像 |
NEC軟件系統科技(杭州)有限会社 は2004年8月18日に成立し、日本NECシステムテクノロジー株式会社と東忠グループの共同投資で(投資比:NECST90%,東忠10%)創建しました。中国の優秀な人材と共に優れたソフト製品を開発し、未来の中国市場を開拓すると企画しております。
会社名: NEC軟件系統科技(杭州)有限公司
英語名: NEC System Technologies (Hangzhou), Ltd.
所在地: 中国浙江省杭州市濱江区
資本金: 1億円(登録資本金)
業務内容: 1.コンピュータ、その他プラットフォームでのソフトウェア及び関連技術の研究と開発。
2.中国及び海外におけるコンピュータ、その他プラットフォームでのソフトウェアの研究 と、開発、促販宣伝活動、販売。
3.上記1と2条と関連する業務(アフターサービス含め)。
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開発環境 |
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C、C++、VCの熟練技術者 約200名 Java系 150名以上 その他.NET、COBOLなどの熟練技術者がいます。 |
OS |
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Windowsを熟知する技術者 約200名
Linux(組込OS含む) 100名以上
その他UNIX系のOS上で開発できる技術者が多数います。
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DB |
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SQL ServerとORACLEを熟知する技術者が100名以上います。
その他 Access , DB2 などを用いたシステム開発技術者がいます。
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日本語 |
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日本語一級相当20%、2級相当53%、3級相当88%
と日本語能力向上に取組んでます。
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·NECST製品開発/受託開発(日本の市場向け)
例:Web会議製品、運用管理製品、電子メール管理、ファイル伝送、報告表ツールなど。
·将来は当社独自のソフトウェア製品を開発
例:中国市場向けの情報漏洩対ソフト対策など。
·組込み領域の基盤に向け、部品開発/製品サポート
例:Linux、MySQL、音声処理、画像処理など。
·日本及び中国市場向けの組込み式システムの開発
例:情報家電の組込み式システム、複合機システム、自動車のナビゲートシステム向け。
·SI向けフレームワーク、部品開発など
例:Biglobe、ASPの基盤開発、RIA(Flash等)部品開発等向け。
·システムインテグレーション向けアプリケーション開発及び製品サポート
例:OSS/Linuxのシステム、CRM、WEBシステム等。
·ハードウェアの設計、評価
例:組込用途向けボートの設計、評価
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就任ご挨拶と新年度発足にあたって(2009年7月1日)
総経理
小見山 博文
6月26日付けでNEC軟件系統科技(杭州) 有限公司(以下、NECST杭州)の総経理を拝命することになりました。皆様、これから宜しくお願いします。
私は杭州にこれまで数回訪問しております。北京、上海、大連、済南、西安にも行きましたが、その中でも杭州は風光明媚な場所です。杭州市の中心部には有名な西湖があり、杭州は中国八大古都の一つとして、古来、「天に天堂あり、地に蘇杭あり」と称されている観光都市です。
さて、NECST杭州は2004年8月に設立されましたので、今年で丸5年になります。ご存知のように、中国では5年単位にその期間に達成すべき目標と、その目標達成の手段や方法を国家レベルで規定しています。それを「五ヵ年計画」と称して、政治・経済活動の推進を行っています。現在は2006年から2010年までの第11次五ヵ年計画が進行中で、2011年から始まる次の第12次五ヵ年計画への移行時期にさしかかっています。NECST杭州も同様に考えるならば、会社を創立して最初の五年間が過ぎ、次のステージに向けての新しい五ヵ年計画を策定する時期に当たります。
この新しいステージの出発点に立って、第四代の総経理として着任した私としては非常に身の引き締まる思いです。これまでの5年間の歴代の総経理の方々は、NECST杭州に対する思いや、NECST杭州はかくあるべきという理想をお持ちでした。それは換言すれば経営理念とでも申しましょうか、その歴代総経理のNECST杭州に対する熱き思いを受け止めて、次の5年間のNECST杭州の発展拡大に向けて私は頑張りたいと思います。しかし、私一人の力だけでは微々たるものです。組織が大きくなればなる程、一人の万能なスーパーマンでは無く、多くの有能な開発・スタッフの皆さんとのコラボレーションが必要になります。その意味でも関係各位の皆様のご支援をお願いします。
また、昨年度下期からの世界同時経済不況の事業環境の中で、今年度はスタートからNECST杭州は厳しい事業運営を行っております。昨年度からの経済不況は、歴史的に見ると1929年の世界恐慌(大恐慌)の再来であると言われることがあります。後年、「暗黒の木曜日」と言われている1929年10月24日にニューヨーク証券取引所の株価が暴落したことが契機となり、金融恐慌が起きました。同様に、2008年9月15日にリーマン・ブラザーズが経営破綻して、それを契機に株価が世界的に暴落したのが、現在の世界同時経済不況の始まりでした。歴史的に見ると、1929年の世界恐慌の時に、ソ連(現在のロシア)は五ヵ年計画を策定して1928年から国全体で推進しておりました。その五ヵ年計画でソ連は他国よりも早く世界恐慌を乗り切ったと評されてします。この歴史的教訓は、世界的な経済不況でも、中長期的な目標(ここでは五ヵ年計画)を策定して、それを推進すれば不況を乗り切ることができることを示しています。1ヶ月先、2ヶ月先、あるいは半年や1年先だけの短期的な展望では無く、この様な状況の時こそ、5年先、10年先の長期的な視点に立脚して、NECST杭州のあるべき将来像を考えることが大切です。
現在の世界経済不況は、各国政府が協調して早期に景気対策を行っていますので、1929年の世界恐慌とは違う状況です。特に、中国では逸早く2008年11月5日に政府は「2010年までに4兆元(=日本円に換算して約57兆円)」の内需拡大を狙った投資を行うことを発表してします。今年上期には世界各国の中で早くも経済復調の見通しが出てきています。朝の来ない夜は無く、春の来ない冬は無いという言葉のとおり、会社を取り巻く事業環境に明るい兆候がありますので、NECST杭州社員が一丸となって邁進し、NECグループ全体の事業貢献に寄与できるように頑張ります。
最後になりますが、NECST杭州の事業運営には皆方のご支援ご協力が不可欠です。是非ともNECST杭州を宜しくお願い申し上げます。
以上
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